ミュージカル「ビリー・エリオット~リトルダンサー~」2017年2020年キャスト・感想

2020年もビリーエリオットの上演が決定しましたね!こちらの記事では、2020年キャストや、2017年ビリー・エリオットの感想を書いていきます。

 

 

ビリー・エリオットリトル・ダンサー~2017年キャスト

把握している観劇したキャストは太文字です。

【メインキャスト】

ビリーの父︰吉田鋼太郎益岡徹

ウィルキンソン先生︰柚希礼音 島田歌穂

ビリー︰加藤航世 木村咲哉 前田晴翔 未来和樹 山城力

オールダービリー︰栗山 廉   大貫勇輔 

お婆ちゃん︰久野綾希子   根岸季衣

トニー︰藤岡正明 中河内雅貴

ジョージ︰小林正寛
マイケル︰古賀 瑠 城野立樹 持田唯颯 山口れん

デビー︰香好 佐々木琴花 夏川あさひ

 

森山大輔 家塚敦子 大塚たかし 加賀谷真聡 北村 毅 佐々木誠 高橋卓士 辰巳智秋 橋本好弘 羽鳥翔太 原慎一郎 丸山泰右 横沢健司 木村晶子 小島亜莉沙 竹内晶美 三木麻衣子 秋山綾香 井上花菜 出口稚子
 
遠藤美緒 大久保妃織 小野梓 久保井まい子 佐々木佳音 高畠美野 近貞月乃 並木月渚 新里藍那 堀越友里愛 小溝 凪 笹川幹太 山城 力 岡野凜音 菊井凜人 桜井 宙

※山城力くんは後半からトールボーイ▶ビリーデビュー!

 

2017年10月16日(月)大阪昼公演

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)にて観劇しました。梅芸、シャンデリア綺麗なんですよ〜。

 

2017年の感想

子供が中心の作品だからといって、レベルが低いなんてことは全くありません。もちろんそういった気持ちで見に行った訳ではありませんが、自分が小学生の頃のことを思うとみなさんとても立派でした。

 

ビリー役の山城力くん、バレエも歌も踊りも迫力があってとても感情が伝わってくる俳優さんです。

シンガポールから単身で帰国し、オーディションやレッスン、本番を迎えるなんてなんてたくましい·····(T_T)

熱意が伝わってきて心揺さぶられましたね。将来がとっても楽しみな俳優さんです。

 

ビリー・エリオットリトル・ダンサー~2020年キャスト

※2019.7時点で未発表のため、わかり次第更新します!

 

ビリーの父︰

ウィルキンソン先生︰

ビリー︰

オールダービリー︰

お婆ちゃん︰

トニー︰

ジョージ︰
マイケル︰

デビー︰

 

 

ミュージカル「エリザベート」2019年キャスト・感想

2019年6月7日金曜日夜公演のミュージカルエリザベート初日を観劇してきました。大人気の作品ということで、6月~8月までの3ヶ月、108回公演です。

※記事内に間違いがあれば教えてください。

 

 

ミュージカルエリザベート


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日本で上映されているミュージカルの中でも人気の高いミュージカルです。宝塚歌劇団エリザベートを上映しており、こちらもとても人気の高い作品です。

ミュージカルエリザベートあらすじ

エリザベートは、幼少期よりおてんば娘でおしとやかなお嬢様ではありませんでした。子供の頃から自由に世界を旅する父マックスに憧れ(家庭教師と浮気するような人ですが)、ジプシーのように自由に生きたいと願う夢見がちですが自分の意志をしっかりと持った女の子。

 

そんな彼女はある日、木登りの途中で転落し、生死をさまよいます。彼女を迎えに来たはずの黄泉の帝王トート閣下はエリザベートに惚れ、生きたお前に愛されたいと彼女を死から救うのです。

 

その後彼女はオーストリア皇帝のフランツ・ヨーゼフと結婚、子供も生まれます。しかし、宮廷でただ一人の男だと言われている厳しいフランツの母、皇太后ゾフィーに何もかもを禁止され精神的に追い詰められていきます。

 

しかしエリザベートは黙って従う女性ではなく、皇太后にも言い返しさらにフランツにも一人にしてくれと言い放ちます。そこでたとえ王家に嫁いだ身であろうとも、命だけは私だけのもの、委ねるのは私だけ、とエリザベートの代表曲「私だけに」を歌い上げるのです。

 

その後仲直りしたように見えるフランツとエリザベートをみたトートは、エリザベートに生きる希望を与えてしまったことを後悔します。「トート=死」なので、生きたいエリザベートに愛されることはまだありません。

 

フランツの裏切りがあってもまだ踊らない、とトートを拒否しますが、最後には暗殺者に刺されてしまいます。トートが現れ、最後はエリザベートはトートのキスを受け入れることで死に絶えます。

 

エリザベート2019キャスト


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6月7日(日)観劇したキャストは太文字です。

 

エリザベート】wキャスト

花總まり/愛希れいか

 

【トート】wキャスト

井上芳雄/古川雄大

 

【フランツ・ヨーゼフ】wキャスト

田代万里生/平方元基

 

【ルドルフ】トリプルキャスト

京本大我(ジャニーズJr.)/三浦涼介/木村達成

 

【幼少期のルドルフ】

大河原爽介/大橋冬惟/加藤憲史郎/陣慶昭

 

【ルドヴィカ/マダム・ヴォルフ】

未来優希

 

ゾフィー】トリプルキャスト

剣幸/涼風真世/香寿たつき

 

【ルイジ・ルキーニ】ダブルキャスト

山崎育三郎/成河

 

【エルマー】ハンガリー貴族

原卓也

 

【マックス】エリザベートの父

原慎一

 

【ツェップス】新聞の発行人

松井 工

 

リヒテンシュタイン女官長

秋園美緒

 

【ヴィンデッシュ】精神病患者

真瀬はるか

 

【アンサンブル】

朝隈濯朗
安部誠司
石川 剛
奥山 寛
川口大
後藤晋彦
佐々木崇
白山博基
田中秀哉
福永悠二
港 幸樹
山田 元
横沢健司

 

天野朋子
彩花まり
池谷祐子
石原絵理
伊藤典子
彩月つくし
七瀬りりこ
松田未莉亜
安岡千夏
山田裕美子

 

原広実さんがケガのため全公演休演でした。

 

前回のエリザベート

初めてのエリザベートは2017年!(2016?)大阪公演でした。エリザベート花總まりさん、トートは城田優さんです。  城田優さんめちゃくちゃ歌うまい!知らなかった。

 

ハーフでお顔立ちもはっきりしているからか余計トートにものすごく合うなぁと思いました。城田優さんのトートは、良い意味でナルシストに見えました。井上芳雄さんのトートとは全く違うタイプに感じます。

今回のエリザベート感想

最高の一言です。まず、演出や音楽の変更がいくつかありました。私はDVDを持ってないので演出の変更に気づいたのは一部だけですが、全体的に華やかというか派手にみえました。

あと作曲家のシルヴェスター・リーヴァイさんも観劇されてました。

第1の尋問

まず前回と違うなぁと思ったのが、山崎育三郎さんのルキーニが抑え気味だったところです。もっとふざけた奴といいますか、ショーっぽい少し大袈裟な語り方をするイメージでした。今回はセリフの抑揚があまりなく、落ち着いた悪い奴っぽかったです。私はこっちの方が好きですが、初日なので今後変わっていくかもしれませんね。

 

「そう·····エリザベート!」で墓からみんなが出てくるところでさらにエリザベート始まった感がありました。ここで感じたのは、アンサンブルの音量が抑え気味なのでメインの声がよく聞こえる点です。最後までそうでした。

 

聞こえ方のバランス的には良いのかもしれませんが、迫力を感じたいようなシーンでは物足りなく感じました。席によって感じ方は違うので一概にはいえませんが。ちなみに前よりの上手で観劇しました。

トートダンサー

こんなに激しい振り付けだったっけ?と思いましたがやはり変わっていたようです。闇が広がるではアクロバティックでした。でもトートだけでなくトートダンサーもしっかり目立てるのはとても見応えがありますし、「トート様のお通りだぜ!」感があって私は好きです。ダンサーのレベルも高く、美しかったです。

花總まりさんエリザベート

前回も花總まりさんのエリザベートの時に観劇しましたが、やはりもう流石としかいえないですね。表情や、誰かがわかるくらいには舞台と近かったのですがそれでもシシィは少女にしか見えませんでした。少しずつ大人になるにつれ所作や声質も変わる、安定の花總まりさんです。エリザベートそのものでした。

 

1点だけ、「私だけに」の最後声が出なかったようで音程が下にズレてしまい伸びませんでした。気になったのはそこだけであとはいつものお上手なお花さんです。  同行した方も花總まりさんエリザベートがみたい!とのことでしたので初日を選びました。

井上芳雄さんトート閣下

井上芳雄さんをみたのは、グレート・ギャツビー以来です。トート閣下とは真逆の人間役です。「井上芳雄さんは本当に歌がうまいなぁ、演技が繊細だなぁ」とただ安心してみられる技術に感動してました。

 

ですが今回、歌い出しから井上芳雄さんのトートに心奪われ「井上さんってこんなにかっこよかったっけ·····?」と幼なじみを好きになるやつみたいになりました。プリンスのような優しい声のイメージですが、トートの強引な感じも良いですね。また、井上芳雄さんのトートには少し人間味のような感情があるようにも感じました。

 

私的には井上芳雄さんのトートは強気で強引ですがなんとなく紳士でもある男性といった印象です。エリザベートに振られるときに傷ついたけど別に気にしてないですし·····!みたいな動揺があるようにも見えました。

 

個人的に好きなのは、幼少期のルドルフに歌う「友達さ。呼んでくくれれば来てあげる」のところが優しく子供に語りかけるようで、表向きは本当に優しい人、何か企んでいる者のようでした。

 

いかにも悪い人より、一見優しく見える人の方が怖いと思うので私はあの言い方が好きです。ルドルフが自分の話をしだすのが自然に感じました。曲によっての歌い分けが素晴らしかったです!

 

もう1点、「死にたいのか?」の言い方。城田優さんはどこからかいつの間にか湧き出てくるようないかにも「人間ではないなにか」感がありました。井上芳雄さんは、どちらかというと人に近いような比較的はっきりとした「死にたいのか?」でした。言わなくても分かってくれる頼りになる人みたいな·····。?

 

お二人のトートの違いとして、完全なる「死」それ以上も以下でもないものが城田優さんで、人間のように感情が表に出てしまう少し人間らしさを感じるトートが井上芳雄さんでした。そして井上トート閣下のネイルは真っ黒じゃなくてネイビーの光沢のあるやつです。素敵。 

田代万里生さんフランツ

いろんな意味で純粋で甘えたなフランツって感じです。せめて今宵だけは·····とものすごくしんどい時に「お母様か私かっ!!!!!」とせまられたフランツの心情が表情によく出ていて面白かったです。

状況が変わっても一方通行にエリザベートを好きで、愛していて、ダメな男フランツ·····

 美しく若い声から年老いていくフランツも見事でした。まるで別人が演じているようです。

 

そしてご結婚、おめでとうございます!

京本大我さん(ジャニーズJr)ルドルフ

今回のエリザベート京本大我さんの実力が半端ないことを知りました。音大出身で技術も経験もある井上芳雄さんトートと歌う「闇が広がる」は圧巻です。

 

井上さんに歌声が飲み込まれることもなく、ルドルフらしい純粋で美しく強い歌声でした。とっても2人の声が良く合うのです。

比喩ではなく本当に鳥肌がたちましたし、事務所のことはよく分からないのですが動画にあがらないのが本当にもったいないなぁと思います。

 

歌もものすごく上手いです。個人的にはどちらかと言うと高めの声が出るタイプなので古川雄大さんに近いなぁと思いました。

 

ファンの方がたくさんいるのも納得ですね。映像にきちんと他の演者と同じように残して写してあげてほしいです。あんなに素晴らしいのに。

もっとたくさんのミュージカルに出て欲しいです。実力者ですよ。

 

ジャニーズについて詳しくないのでTwitterで知ったのですが、ファンの方々が「映像に残して欲しい」「ちゃんと宣伝してほしい」「エリザベートYouTube動画カットしないでほしい」などほんとにその通りだと思いますよ。

 

もったいないです。本当に!!!!!!!

陣慶昭くん(じんよしはる)

子ルドルフ!声きれい!歌上手い!とっても可愛くて良い子なルドルフでした。

2018年には「1789 -バスティーユの恋人たち-」エリザベートが始まる3か月前までは「プリシラ」にも出演!

毎回本当に子ルドルフは全員うまいですよね。将来がとっても楽しみです!体調に気をつけて、頑張ってほしいですね。

 

アンサンブルや気になった演者

エリザベートはアンサンブルの方々のレベルがとっても高いと今回改めて感じました。ツイッターものせます。

 

松田未莉亜さん(まつだみりあ)

女官や娼婦などを演じていた元劇団四季・松田未莉亜さんはTOPHATでスペシャリティーダンサーとして2幕の初めに華麗に踊られていた方です。可愛いですし、伏し目がちなところから目線だけパッと前を向くときの目力が魅力的です。

指先まで滑らかな動きでダンスの実力もバツグン!「エステ」では「ザワークラウトパック♪」と歌っています。

「マダムヴォルフのコレクション」では、ピチピチのロミィ、また火事で焼死するアランソン公爵夫人も松田さんです。

松田みりあさんのTwitterはこちら⬇

美麗さん(みれい)

みなさん美しいのですが、美麗さんは特徴的でまたお顔がとっっっっても小さく、すぐに彼女だとわかります。

「ミルク」では上手側、「マダムヴォルフのコレクション」ではマデレーネでした。抜群のスタイルは舞台でとても良く映えますね!

宝塚時代は麗奈ゆうという名前でなんと男役でした。

美麗さんのTwitterはこちら⬇

田中秀哉さん

去年?か一昨年のM・A・Pでお目にかかりました。綺麗でよく通る声で「エーヤン」最初の「さらば悲しみよエーヤンエーヤンエリザベート!」を歌っていました。

すーごいきれいな声。もっと聞きたいです。そのあともダンスがとってもきまっていて魅力的な俳優さんだなぁと思いました。

舞台後方にいても目の動きや表情がよく分かる方だなと思います!

田中秀哉さんのTwitterはこちら⬇

真瀬はるかさん

精神異常者で自分をエリザベートだと思っているヴィンデッシュですが、叫ぶようなところも歌もとても引き込まれるような演技でした。

歌が上手いです。うまいからこそ、セリフっぽかったり喋るように歌うところの耳障りが良いです。

他の役も見てみたいと思いました。

真瀬はるかさんのTwitterはこちら⬇ 

演出や音楽

CDや前回と違う?と思った点を書いていきますが間違ってる場合もあります。なんせDVD持ってないので·····(言い訳)

エーヤン

エーヤンがちょっと壮大というかこんなにパレード感強かったかな?と感じました。生オケだからかもしれませんが楽しくて好きです。

マイヤーリンク

トートダンサーの振り付けが全体的に激しめで豪華でした。周りが激しくても飲まれることの無い井上トート(古川さんもきっとそうだと思いますが)だからこそできるのかもしれません。

京本大我さんはクルクル回されてました。

マダム・ヴォルフのコレクション

前回は四角い枠に乗って登場してきた娼婦たちですが、今回はありませんでした。あのショーっぽい感じが私は好きだったのですが、人だけで舞台を大きく使うような難しい演出に変わりそれも楽しめたので良かったです。

また、全体的にセクシー感が増していました。

 

他にも思い出したら追記します!

エリザベート2019初日のカーテンコール

 

モーツァルト!でも見ましたが、音楽家のシルヴァスター・リーヴァイさんの明るい挨拶はとってもかわいいです。 頑張って日本語を使ってくださるのがとても好印象です。

素敵な音楽に素敵な方!素晴らしい音楽をありがとうございます。

 

そして最初の少しだけトート感を出して喋ったけどやっぱりやめて素で話し出した井上芳雄さんとってもキュートでした。

演出の小池さんがレ・ミゼラブルは基幹産業でエリザベートは隙間産業といった発言を受けて井上芳雄さんが「3ヶ月もやるのに!?!?!?」となって周りがなだめるシーンもありました。

花總まりさんは、宝塚時代からなんどもエリザベートを演じてらっしゃいますが、やはり難しい役だと仰っていました。難しく思ってるようになんて欠片も見えません! 

 

ほんとに素晴らしい、作品でした!これから3ヶ月間、誰一人かけることなく千秋楽を迎えて頂きたいと思います!!

次は古川雄大さんのトートがみたいな!

キスマイ藤ヶ谷主演ミュージカル「ドン・ジュアン」2019


キスマイ藤ヶ谷太輔さんの初ミュージカル、ドン・ジュアンについて書いていきます。

 

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踊る男女

Kis−My−Ft2(キスマイ)コンサート 

 

Kis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔さんが初のミュージカル挑戦だそうです。私はジャニーズに詳しくないのですが、友人がキスマイの大ファンでライブに誘ってくれたことがあったのでキスマイはわかります。

曲もほとんど知らなかったのでキスマイのアルバムを借りたり、ペンライトの色の決まりとかもよくわからなかったけど一体感があるから周りに合わせて楽しめました!

 

Kis−My−Ft2メンバー

北山宏光
千賀健永
宮田俊哉
横尾渉
藤ヶ谷太輔
玉森裕太
二階堂高嗣

 

キスマイファンの友人に、強制的に(笑) DVDやキスブサなどを見せられ続け、宮田くんが好きになりました。キスマイがCMやテレビで活躍したしてるのを見ると頑張れ〜と思います。

 

ミュージカルドン・ジュアンとは?

宝塚でも上演されたことのある「ミュージカル ドン・ジュアン」は、藤ヶ谷太輔さん演じるプレイボーイの主人公が真実の愛を追って繰り広げていくミュージカルです。

 

ドンジュアンはスペインが舞台ということもあり、音楽も色気のある情熱的なものが多いと思われます。藤ヶ谷さんファンはたまらないでしょうね!私も気になってきました。見に行こうかな。

 

藤ヶ谷太輔の歌唱力

私は実際キスマイのコンサートで、ファンでもなんでもない目線からみても上手やな〜と思ったので問題ないと思います。ミュージカル歌唱できるタイプなんじゃないかなぁ。

 

こういうミュージカルなどの作品は、ジャニーズだから、AKBだから役が決まったと批判されることもありますが藤ヶ谷さんはやってくれると思いますよ!

 

コンサートでも、歌もダンスもお上手で華がありました。顔小さいし。芸能人の中にいても華があるタイプは主演になるんですねやっぱり。

 

でも個人的に歌の技術があるなぁと思ったのは千賀健永さんです。失礼やけどうますぎてびっくりしました。千賀さんにもミュージカルやってほしいな。

 

ミュージカルドンジュアン上演場所・上演日

 

詳しくは梅田芸術劇場HPを確認ししてください。

東京公演︰TBS赤坂ACTシアター

2019年8月30日(金)~2019年9月18日(水)

13:30、18:30公演

2週間以上の公演です。

 

愛知公演︰刈谷市総合文化センター

2019年10月1日(火)~2019年10月5日(土)

日によって開演時間が異なります。

愛知は5日!忙しいので東京をあまり離れられないのでしょうか。

 

ドンジュアン2019キャスト

2019.4月現在

キャスト情報が藤ヶ谷太輔さん以外公式にもありません。わかり次第更新します。

 

劇団四季ミュージカル「ライオンキング」東京公演2019年キャスト・感想

2019年4月20日劇団四季ライオンキング夜公演を観劇しました。

 

 

2回目のライオンキング観劇

 数年前に一度、大阪公演を観劇しました。子供の頃から一番好きなライオンキングが大好きなミュージカルで観れるなんてとても幸せですね。

 

そのときは演出を全く調べずにまっさらな気持ちで観劇しました。そのため、broadwayでも賛否両論となった「泣く」演出は、私には想像できない方法だったためついていけず、若干冷めてしまったのを覚えています。

演出を知った上での2回目の観劇の感想を書いていきます。

 

劇団四季ライオンキングキャスト(4月20日・土)

 

 

シンバ:鈴木 智之

ナラ:木内 志奈

ヤングシンバ:宍戸 晴空

ヤングナラ:若山 桜子

ムファサ:内海 雅智

サラビ︰川原 晶絵

ラフィキ:遠藤 珠生

ザズ︰百々 義則

ティモン:黒川 輝

プンバァ:福島 武臣

スカー:韓 盛治

シェンジ︰川良 美由紀

エド︰川野 翔

バンザイ︰松尾 篤

 【男性アンサンブル】

宮野 薫

品川 芳晃

菊池 智弘

武智 正光

進藤 拓実

平田 郁夫

佐藤 幸治

坂本 剛

岩本 聖都

二村 誠俊

齋藤 太一

助定 亮

菊池 貴大

 

【女性アンサンブル】

角田 美紗

志賀 ひかる

森田 江里佳

門田 奈菜

坂井 菜穂

あべ ゆき

岸田 実保

加藤 あゆ美

岡本 直子

沙耶

井藤 湊香

田川 光希

 

子連れやカップルなど広い客層

ディズニー作品ということもあり、小学校低学年らしき小さなお子さんもたくさんきていました。当日は中学生の団体もありました。

 

館内アナウンスでは、開演中に泣き出す、騒いでしまう場合は別室(名前忘れました)へとのことでしたが、特にそういったことはなく最後まで観劇できました。

 

まだ子供が小さいから周りに迷惑がかかると思っている方は、劇団四季の場合はモニターですがお子様と一緒に観劇できる部屋があるので活用してみてはと思います。

ライオンキング開演※ここからネタバレあります

 

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ライオン


 

 

 

 

1幕

ラフィキのCircle of Lifeは、ライオンキングが始まった!!とワクワクさせてくれる壮大な音楽と演出で周りがみんな笑顔になっていました。

舞台上だけでなく、客席後方からも大きな動物達!下手側通路に大きな象、上手側通路にはサイや鳥達が歩いてきます。

 

はやく王様になりたい

子役2人が上手で可愛い!!!ヤングシンバ役の宍戸晴空くん(ししど はるく)はシンバ役にとっても良く合っていました。

目がくりっとして表情がよく伝わる、元気で子供らしいヤングシンバです。

 

ヤングナラ役の若山 桜子(わかやま さくらこ)ちゃんは、同年代の男の子より少し大人びたしっかりした女の子のようにみえました。ナラにぴったりの女の子です。

私が知る限りでは2017年の4年生からヤングナラ役を演じているようです。

 

二人とも安定感がありこれからに期待ですね!

 

好きなシーン

1幕で一番好きなシーンは、ヌーが大暴走するところです。奥行と迫力のある舞台装置は圧巻です。

遠くから迫ってくるヌーの群れたちが客席まで迫ってくるのではないかと思えるようなスピード感!ど真ん中の前列で見たかった!

 

一緒に行った彼はヌーの大暴走と、ハイエナダンスがお気に入りだそうです。大迫力ですもんね!

 

ムファサの死

メスライオン達のワオーンという悲しい鳴き声と共に目から白いテープが飛び出ます。今回は子供が多いからか笑いが起こっていました。

演出を知らない大人は、「え?」となる人が多いのですが単純に目からなにか出るというのは面白いのでしょうね。ブロードウェイではどういった反応だったのか気になります。

 

ハクナマタタ

いよいよ1幕も終わりです。誰でも1度は聞いたことがあるライオンキングの有名曲、ハクナマタタ!

 

ティモン役の黒川輝さんのコミカルな演技、表情はパペットなしでもいいんじゃないかってくらい!笑

プンバァ役福島武臣さんもプンバァらしさがとっても可愛らしかったです。演技もあるのでしょうが、本当に役に合った人を選んでいるんですね。

 

心配ないさ〜!の前、ヤングシンバの最後の出番なので曲中ですが拍手が起こります。知ってないとできないですね。笑

 

今回、シンバが出て来た時はぱちぱち!と盛り上がるだけでしたが、昔大阪で観劇したときは心配ないさ〜!で笑いが起きていました 。

多分大西ライオンのせいですね 笑

劇団四季のライオンキングを初めて見た人は、ほんまに言ってたんや!笑  という気持ちになったのかと思います。

 

2幕

動物じゃない格好のカラフルな衣装から始まります。いつも思うのですが、映画や一般的な劇とは違って開演前のブザーがないのは作品に入り込みやすく私は好きです。

 

2幕はプライドロックを出たナラとシンバが出会います。シンバ役の鈴木智之さん、体が厚めですね。太っているとか痩せすぎて筋が出るような感じではなく、ガタイが良い印象でした。

 

ナラ役の木内志奈さん、シャドウランドの心細かったり前を向いたりするときの歌い分けが素晴らしいなと思います。

ただ、ずっと聞いていたCDが濱田めぐみさんのナラなのでどうしても比べてしまいました。下手とかどっちがいいとかではなく、全く違う表現にきこえました。

CD発売から演出も変わってるでしょうし比べる必要もないですけどね。  

 

 

ミュージカル初心者にもおすすめ

誰もが知っている作品なので、おいてけぼりになって話を理解できない!なんてこともありませんし小さな子供が見てられるくらいなので大人も飽きずに楽しめます。

 

ちなみにですが、もっと歌って踊ってミュージカル!っていうのをみたいなであればキャッツか美女と野獣がおすすめです。

 

ぜひ1度劇団四季のライオンキングを見に行きましょう〜!

 

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ブロードウェイミュージカルTOP HAT(トップハット)東京公演観劇の感想

 

ミュージカル「TOPHAT」東京公演観に行きました!

 

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舞台

11月、バレエレッスンを受けている仲間とミュージカルを観に行きました。

V6の坂本昌行さん、ミュージカル初挑戦の多部未華子さん主演のTOPHATです。

タップダンス中心で、軽快な音楽とともにあっという間に終わってしまった数時間でした。

坂本昌行さんの歌声

初めて坂本昌行さんの歌声を聴きましたが、とてもジェリー・トラヴァースに合った演技、歌声でした!

今回2階席の後方からの観劇でしたが、裸眼でもしっかり表情が伝わるくらい体全体での表現が素晴らしいと感じました。

アンサンブルの方々と違って子供の頃から本格的にミュージカルを学んだわけではありませんが、私はとても印象的でしたし坂本昌行さんで良かったと思います。

サウンド・オブ・ミュージックなど舞台経験の豊富な坂本昌行さん、私は次回主演のミュージカルや舞台があれば観にいきたいと思うくらい好きになりました!

あれだけ離れたところからみてもクスッと笑えるくらいのコメディができるってほんとすごいです。これは出演者全員に言えることですが。

 

多部未華子さんの歌声

多部未華子さんが喋った瞬間、「!!」となりました 笑

ものすごく聞き取りやすいんです。セリフ。

劇団四季とは違うはっきりとした言い方で、しっかり演技しているのに一言一句はっきりきこえる。

さらにあのオーラのあるシルエット。そして顔ちっっっっさ!笑

出てきてちょっとセリフを話しただけで、ドラマとは違う演技ができる方なんだ、舞台向いてるんじゃないかと思えるほどでした。

歌っているうちにどんどん声は大きくなり、張り上げるような声も綺麗にでていました。

小さく優しく歌うような所も練習を重ねればもっと表現力も技術もあがるだろうなと感じました。

多部未華子さんご本人はミュージカル初挑戦で自信がないとのことでしたが、表現は素晴らしいですし、歌など技術的なところはまだ上を目指せると思います。

本格的にボイストレーニングを重ねて、ほかの作品にも出て欲しいと思いました。

声質がとても良いです。また聞きたいなぁと思います。

 

2人のタップダンスシーン

上から目線な言い方で申し訳ないですが、頑張って練習したんだろうな!と思いました。

細かいところや技術はやはりアンサンブルの方々と並ぶと違いが目立ちますが、全体としてみると踊れてるように見えますし冷めてしまうような下手なタップダンス!とかではなかったです。

多部未華子さんはバレエされてたんでしょうか?すごくしなやかな踊りでした。

テレビ等映像系ではなく舞台やミュージカルに進んでいてもきっと成功しただろうな、と思います。

坂本昌行さんは抜群のスタイルで立っているだけでも絵になりますし、やはり長年のライブや舞台で培った経験からか立ち姿だけで演技できるベテランさんですね。

さすがです!あのシーン、またみたいですね。

 

アンサンブルの方々

ダンス中心の作品だけあって、とくにダンスのレベルが高い方たちが集められたのだろうなと思いました。

アンサンブル全員で踊るタップダンスのシーンは華やかで、「これぞミュージカル!」といった雰囲気です。

特に好きだったシーンは、2幕はじめ、ペアで踊るところ。

ピンクの衣装で華麗に踊るのは元劇団四季の松田未莉亜さん。すっごい上手。

語彙が少なくてなんと表現したら良いかわかりませんが、美しく安定感のある踊りでとても安心して観れました。

全ての集中力を演技に使えるくらいダンスの技術がある方なんだろうなと思います。

 

渋谷ヒカリエ・シアターオーブ

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渋谷

初めて行った会場でしたが、とってもキレイです!2階席でしたが、前の人との椅子の高さの差が大きく、頭が重なって見えづらいな、なんてこともありませんでした。

しっかりイスにもたれても、ステージの前方が隠れるなどの問題もありませんでした。遠くてもよく見える会場だと思います

 

 

ミュージカルTOPHAT2018東京公演まとめ

主演もアンサンブルも同じ人達でもう一度観たいな、と思えるミュージカルでした。

ミュージカル見に行ったことないって方も、コメディ映画は好きって方も、また再演があれば行ってみてください。